広島国際平和会議Ⅳ

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 溜めていると忘れてしまいそうなので続けて。
 上の写真は、11/1の夕食時に撮ったもの。何故かNYに縁のあるミュージシャンの方たちが集まった。(11/2には原田真二さんの打ち上げにもNY組みは参加した。そこで、とんでもない方向に・・・)
11/1の夜は温泉に行きたいというDr.Judyら一行は二胡奏者の姜さんに連れられて「ほの湯」に。そこで、私たちのアテンド二日目は終わる。
 11/2、私が歓迎レセプション会場に行くと、「大変じゃったんで」と先輩。彼女たちのために開場が遅れたらしい。リハーサル時間に大遅刻したのはもちろん、注文をえっとつけたので、先輩は切れたらしい。私はほかのことで大変なことになっていたので、その時点では頭からそのことを切り離し、業務についていた。で、しばらくして会場入りし、彼女らの席に着く。歌のパフォーマンスも時間のことを厳しく言われたのか、割とあっさり終わった。よかったぁ。
 その後、中垣住職と春秋会の打ち合わせに入り、打ち合わせ後はアステールプラザでの全体会議に出席した。遅れていったので席はなかったが、何とか特等席にもぐりこませていただいた。Dr.Judyがいなかったこともよかったのであろう。この三日間で、この4時間ばかりが一番ほっとしたひと時である。
 私は夜行われる鎮守の杜コンサートに参加するつもりはなかったので、中垣住職を護国神社に送り、はいさよなら、するつもりであった。が、ここでもひと騒動あったようで、結局のこと、ステージ左前方に陣取り、押し押しの中悠長にひとステージこなす彼女たちから距離をおきながら腰を下ろしている私の姿があった。
 聞くところによると、Dr.Judyたち三人組は、原田真二が東京でコンサートをするのを聞きつけ、原田事務所に電話をし京都に行く予定を取り止め、広島でもう一泊して東京に行くことにしたとのこと。また、コンサート出演にともない変更の効かない格安航空券をアメリカの航空会社本社の偉い人に電話して、無理矢理変更させた・・・そうです。
P.S.標題の平和会議の内容については触れてませんね。結局NY三人組みに翻弄された三日間でした、トホ

KOUENJI,Hiroshima,Japan