第54回中四国仏婦大会

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 今日は私の属する広陵西組の引率で山口きらら博記念公園で開催された仏教婦人大会に行ってきました。メイン講師は永六輔さんで、反響のこだまする中、いのちの貴さを伝えていくということを主題に講演されました。私たちは60歳、70歳といっているけれども、生命の誕生から命をつないできた。それを考えると36億歳を年齢に加えて36億75歳の生命を私は生きている。その重みを受け止めてほしい。また、食事の時、単に「いただきます」と言っているけどもそれは「あなたのいのちを私のいのちとさせていただきます」ということの意である。と黒柳徹子さんとのことなどを交えユーモアたっぷりに、要所はおさえつつお話されました。
 午後は寸劇の後、金子みすずさんの詩を題材に歌を作曲、歌唱されているChihiroさんのコンサートでした。「みんな違ってみんないい」ということは他を認めていくということ、そういう気持ちで歌っています、と手話を交えながら歌われました。
 結構長丁場でしたが、みなさん笑顔で家路につかれました。

KOUENJI,Hiroshima,Japan