春季永代経法要

令和2年 報恩講法要(朝席 11月1日更新)

 10月28日の報恩講法要の朝席をアップします。香川先生の御法話のところだけです。お勤めは、喚鐘(お勤めの前の鐘)から音が潰れておりますので、割愛させていただきました。普段はアンプを通さないので、生録で割とうまく録音できるのですが、登礼盤すると音がご本尊に向かうので少し工夫が必要です。

令和2年 光圓寺 報恩講法要(朝席)

秋季永代経法要(10月29日更新)

10月27日の秋季永代経の動画をアップします。ライブ配信ではマイクのセッティングミスから聞きとりにくい音声となっておりましたので、編集して控えで撮っておいた音声を当てました。お時間のあるときにお聴聞ください。中休みの映像も入っておりますので、その部分は飛ばしてください。

YouTubeライブ配信の仕様変更?

 YouTuberではないので、よく知らないのですが、春にライブ配信したときは近日公開みたいに開始時刻を予め指定できていました。それができなくなった模様です。このサイトは、YouTubeにダイレクトに配信しているわけではないので、そのまま「寺町光円寺チャンネル」に入っていただけたら、予定時刻になれば「ライブ」と表示される動画がトップに出てきます。

 春の永代経法要の時は、サーバーサイドのリソースを大量に消費したため、サーバーがダウンしました。何とか復旧はしたもののYouTubeはリカバリーできませんでした。しかし、今回の仕様変更であれば、たとえサーバーがこけたとしてもYouTubeのライブ配信を再開させることはできそうです。

 今回の配信はメインにアマゾンのAWS EC2を使用します。数日前、障害があったことが大きなニュースになったので、しばらくは大丈夫でしょう。AWSとかマイクロソフトのAzureにはライブ配信用のシステムがあるのですが、それを使うと多分結構な出費となるので、使いません。ただ、月800円のさくらのVPSでは、ウェブアクセラレーター(CDN)を使用しても、アクセスが集中するとダウンしたので、どのシステムを使うのが良いのか、しばらく試行錯誤は続きそうです。

報恩講・秋季永代経法要について

 ご門徒の皆様には、ご案内差し上げたように、10月27日(火)13:30より 秋季永代経、10月28日(水)朝9:30より 昼13:30より報恩講法要を勤めさせていただきます。ただし、今年は残念ながらおときは中止とさせていただきます。

 ご講師は、昨年に引き続き北九州市の敬愛高校元校長、香川孝志師です。先生は坊守の叔父でもあります。どうぞお聴聞くださいませ。

 なお、まだコロナ禍の真っただ中ですので、消毒、換気などウィルス対策をし、ソーシャルディスタンスを図りながらお聴聞の場を提供させていただきます。従いまして、もし参拝者が予想を上回ることとなれば、庫裏にてライブ配信のプロジェクター映像に替えさせていただきます。なにとぞ、ご了承ください。

 ライブ配信は、正直に言うと何が起こるかわからないので、あまりやりたくはないのですが、今回も実施します。システムを少し変更しまして、アマゾンのAWSを追加し、お寺の中にプリサーバーを配置しました。これで、アクセスが集中しても大丈夫なはずです。少なくともYouTubeは別系統としましたので、落ちることはないと思います。寺の中でシステムがこけると元も子もないのですが。

 配信を意識して、永代経法要のお勤めを観経作法にするとかも頭をよぎりましたが、「ここぞという時は、変わったことはせん(しない)方ががよろしい」という前住の言葉を思い出し、今年も精一杯勤めさせていただきます。

お盆に寄せて

 今年のお盆は、私にとっては初盆でした。浄土真宗では、盆の捉え方が多くの方が思われていることとは違い、亡き人の霊がかえってくる等の考えはありません。いつも仏さまとご一緒です。報恩の思いからお盆の行事をさせて頂きます。前住職は、はっきりと初盆追悼法要の案内の中で、「浄土真宗では昔から初盆参りはありません、お盆には寺へお参りになり、墓へお参りされるのが通例でしたが、最近、他宗の行事と混同され、初盆参りについて問い合わせされる方が、増えてまいりましたので、ご案内させていただきました」と注意書きをしておりました。

 私自身も特に意識をすることはなかったのですが、改めて初盆を迎えるとお寺関係ではない諸先輩から線香をお供え頂いたりして、世間ではこういう風習があるのか、と知らないことがたくさんありました。教義的にどうのこうのということではなく、覚えてくださっていたことが有難かったし、うれしかったです。

 また、多くの御門徒さまからも、「前住さんの初盆ですね」と声をかけてくださり、お供え頂きました。そんな中で、ある方からお手紙と御供を頂きました。その方の息子さんは小児がんで幼くして亡くなられました。誕生後、程なくして曾祖母(前住とは念仏奉仕団で何度か一緒に本山にお参りされている)がご往生され、前住が葬儀を勤め、以後の法事も前住だったので、その息子さんと会う機会が多く、孫のように可愛がっていたようで、何かと縁が深かったようです。

 しかし、小児がんに冒され、病と向き合いながらも治療及ばず、7年前にご往生されました。もちろん、葬儀は前住(既に退職し隠居の身であった)が勤め、満中陰、一周忌、三回忌も前住が勤めました。昨年の七回忌には、前住は電話対応はできたものの、抗がん剤治療の真っ直中でしたので、私が勤めました。前住が来れない旨、お伝えしましたが、やはり埋められない何かがあります。それだけ、前住がご家族に寄り添っていたのだと思います。今回、前住の初盆にお手紙頂き、いろいろなことが頭を過ぎりました。前住も8歳の時に母を原爆で亡くし、以来附属中学校に入学するまで親戚の寺に預けられています。「原爆がなけりゃぁ、わしゃーお坊ちゃんじゃったんじゃがのう」と冗談交じりに話すことはあっても、多くは語りませんでした。

 明日はその祖母の祥月命日です。

TV取材を受けました

https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20200813059134       

↑ 広島ホームテレビの記事です

 このお盆では広島テレビさん、広島ホームテレビさんから取材を受けました。残念ながら、広島テレビの「テレビ派」の記事は公開期間終了のため、閲覧することはできません(予想以上に当HPにアクセスが集中すると盆法座のオンライン配信がこける心配があるため、そっとしておきたかったのです)。

 そして、昨日13日広島ホームテレビの「5up!」でコロナ禍の中でのお盆ということで取材を受けました。実は、10Base5という太いイエローケーブルが主体の時から仕事としてネットワークに携わっていました。まだ、インターネットではなくJUNETだったころです。その後、いろいろと新しい技術は出てきていますが、基本を押さえていれば、何とかついて行けます。

盆法座のライブ配信

上記の映像はオリジナルサーバーからYouTubeに配信したものです。

当日、5月に続きまた配信がストップしましたが、法要前で何とかリカバリーできました。具体的には9:07から9:25まで視聴できない状況がありました。サーバーの契約をもう一段階上げる必要がありそうです。

以下に当日のスケジュール等のオープニング画面を載せておきます。

ちなみに、音楽:魔王魂とありますが、無料のBGMを提供してくださる方の著作権表示です。

盂蘭盆法座・初盆追悼法要のライブ配信

アクリル板設置

 今年も8月13日(木)9:30~11:00まで、盂蘭盆法座・初盆追悼法要を勤めます。しかしながら、未だコロナ禍が収束する気配をみせないため、当初の予定通り、本堂よりライブ配信を行います。システム上、約40秒の遅延が生じますが、その辺りはお許しください。

 今回、小さい講師台にアクリル板を設置しました。この枠に収まってお話しいたします。多分窓からの陽光が反射して見にくいと思いますが、これもご容赦ください。このホームページYouTube(寺町光円寺チャンネル)にて配信しますのでよろしくお願いいたします。

合掌

 

ホームページはこちらから
YouTubeはこちらから

お盆の時期における寺町警備について

 今年もお盆の期間中の寺町周辺の駐車対策・案内・警備業務が以下の要領で実施されます。それ以外の期間も周辺道路は駐車禁止区域ですので、ゆずり合って節度ある対応の程、よろしくお願いいたします。長時間境内に駐められる場合は、最寄りの有料駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。

 また、城南通りから寺町筋への右折は午前7時から午前9時の間、および午後5時から午後7時の間、右折禁止ですのでご注意ください。

期間:8月10日(月)~12日(水)

時間:午前7時~午後7時

土手側にも駐車されることのないよう、警察から指導を受けておりますので、よろしくお願いします。

寺町周辺のコインパーキング
KOUENJI,Hiroshima,Japan