報恩講・秋季永代経法要について

 ご門徒の皆様には、ご案内差し上げたように、10月27日(火)13:30より 秋季永代経、10月28日(水)朝9:30より 昼13:30より報恩講法要を勤めさせていただきます。ただし、今年は残念ながらおときは中止とさせていただきます。

 ご講師は、昨年に引き続き北九州市の敬愛高校元校長、香川孝志師です。先生は坊守の叔父でもあります。どうぞお聴聞くださいませ。

 なお、まだコロナ禍の真っただ中ですので、消毒、換気などウィルス対策をし、ソーシャルディスタンスを図りながらお聴聞の場を提供させていただきます。従いまして、もし参拝者が予想を上回ることとなれば、庫裏にてライブ配信のプロジェクター映像に替えさせていただきます。なにとぞ、ご了承ください。

 ライブ配信は、正直に言うと何が起こるかわからないので、あまりやりたくはないのですが、今回も実施します。システムを少し変更しまして、アマゾンのAWSを追加し、お寺の中にプリサーバーを配置しました。これで、アクセスが集中しても大丈夫なはずです。少なくともYouTubeは別系統としましたので、落ちることはないと思います。寺の中でシステムがこけると元も子もないのですが。

 配信を意識して、永代経法要のお勤めを観経作法にするとかも頭をよぎりましたが、「ここぞという時は、変わったことはせん(しない)方ががよろしい」という前住の言葉を思い出し、今年も精一杯勤めさせていただきます。

KOUENJI,Hiroshima,Japan