春季永代経法要を勤めるにあたって

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 5/24日、25日と当山の永代経法要を勤めさせて頂きます。

 ご講師は桑門真昭師です。今年は春も秋も桑門さんにお頼みしました。春は阿弥陀経のお話しを中心にお取り次ぎしてくださると伺っております。ですので、皆さま上のビデオにも登場する赤い聖典を手元に置いておかれると確認がスムーズにできると思います。私の継職時にお配りした茶色の聖典をお持ちの方は、ページ数が多少異なりますが、しっかりついてきてください。大丈夫だと思います。。。

 上のオープニングビデオにもありますが、対岸ではサッカースタジアムの建設が始まっています。2023年12月竣工ということですが、どうなりますか。いろいろ言われますが、個人的には街中にサッカースタジアムがある都市はにぎわいがあるように感じます。何か広島は今まで中途半端でどんどん衰退していくような気がしてました。カープ女子みたいな逆輸入がない限りは。閑散としたマツダスタジアムで子どもが縦横無尽にファールボールを拾いに駆け巡っていたのもそんな昔じゃないような気がします。 

 さて、今回もインターネット配信を行います。ただ、今回は法要終了後1週間を目処に非公開とさせて頂きます。最初のうちは、参詣できない方々のために、また、法座を欠落させることのないようにという思いで配信してきました。私ができないお取り次ぎをご講師の方にしていただくのですから、コロナだからキャンセルというのは楽ですがやってはいけないような思いが強かったです。が、オンラインが当たり前のようになってきて、ちょっと違うような感じもしてきました。

 2年前は寄せ集めの機材で始めて、結構それでも十分なので、それに手持ちのアンプとかを絡めて少しずつ金をかけずに改良してきました。ただ、日本のレンタルサーバーやクラウドで安いものはネットワーク環境が貧弱(共用で100Mbpsくらい)なので、最初は自分の所だけで38Mbpsの負荷をかけてしまいダウンしました。その後、少しネットワーク帯域が広いのを検討したりしたのですが、あまり有効そうではないので、amazonのAWSというクラウドに配信サーバーだけを構築しました。全部そっちに移してしまえば楽なのですが、年間15,000円のサーバー代が3倍くらいになってしまいます。で、ケチケチ作戦で1法座800円くらいの追加料金で済むようにしています。YouTubeを使えばタダですが、みんなと同じことをしても面白くないので。

 今回、amazonさんから少しクレジット(クーポンみたいなもの)を頂いたので、下のシステムで配信サーバーを構築することなしにやってみようかな、と思います。800円では済まないと思いますが、こっちの方が断然楽です。限定配信なども簡単にできそうです。前から気にはなっていたのですが、想定される規模が大きすぎて値段もビックリするくらいだったのでおいそれと試すわけにはいきませんでした。CloudFrontまでの単機能版が今までの配信サーバなのであまり変わったところはありません。

 

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投稿者プロフィール

飯田 通
飯田 通住職
光圓寺第20世住職。
小学校、公民館での出前理科授業を行っています。
今は、Scratchを利用したプログラミング教室も担当しています。

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